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BSACとは

BSACの歴史

History of BSAC BSACの歴史
1953 英国ロンドンで、オスカー・グージェンとそのよき同僚のピーター・スモール、そして多勢のダイビングに興味を持つ同志によって、「水中での探検、科学、スポーツなどの活動と、それらの安全性を促進する」ことを目的に創立されました。
発足後、初代会長にエジンバラ公が就任されました。edinburgh
1955 英国政府の諮問機関フィジカル・レクリエーション委員会からスポーツダイビングの公式指導団体をして任命され、社会的役割と責任ある組織として認められました。
1958 国際的に活動の場を広げるため海外支部の設立を開始。最初の支部として英国でも人気の高いジャマイカが選ばれました。
1959
ダイバー達の国際協力の場としての世界水中連盟「CMAS」の創設に中心となって貢献。スクーバ器材の生みの親であるフランスの海洋探検家ジャック・クストー氏を名誉会長に迎えるなどの活動により、世界的なスポーツダイビングのネットワークを構築しました。
1987 英国以外におけるダイビング教育事業の開発を担う「BSAC INTERNATIONAL」が発足。日本でもBSACダイバー教育を目的とする「BSAC JAPAN」が設立されました。
1990 英国本部を中心に、地中海、アフリカ、アメリカ、カリブ海、日本、アジア、環太平洋を結ぶグローバルネットワークを確立しました。
1993 BSAC(UK)は設立40周年を迎え、名誉総裁であるチャールズ皇太子をロンドンのギルドホールに招き盛大な記念式典が催されました。その際にチャールズ皇太子よりロイヤルマークを賜りました。guildhall
2003 BSACは設立50周年を迎え、BSAC JAPANも15周年を迎えました。BSACは現在、世界中で86カ国以上、40,000名を越える正式メンバーによって構成される世界最大のダイビングクラブに成長を遂げました。
2007 BSAC JAPANは設立20周年を向かえ、名誉総裁である英国のチャールズ皇太子より激励のビデオメッセージを頂きました。記念式典の様子は下記からご覧ください。
charles


2009 タイでのBSACの普及と振興の為に「BSAC Thailand」が設立されました。
2012 BSAC JAPANは設立から25周年を迎えました。記念式典の様子は下記からご覧ください。
2013
BSAC JAPANのコースが国際規格ISO 24801,24802を取得しました。
※UK本国ではすでに取得済。KOREAとTHAILANDが同時取得。
ISO▲大きな画像で見る

BSAC(UK)は設立から60周年を迎えました。
60周年
2014 ウィリアム王子(HRH The Duke of Cambridge Prince William)が新たなBSACの総裁に就任致しました。
charles