ダイビングスポット

●沖の島

沖の島 沖の島 沖の島


沖の島は四国の最南端にある離島で、周囲は17km、標高404mの妹背山を中心として水量豊かな谷川がある島です。台風の通り道でもある高知県、その離島はやはり絶大な力で象られた岩岩に囲まれ、代表する白岩(島の北西側の岩は赤く赤岩と呼ばれてます)の"七ツ洞"を中心に大変冒険心を仰ぎます。またこの海域には沖の島以外にも、周辺に大きな島が点在しており(鵜来島や姫島・ビロウ島など)、多数の露出岩や隠れ根など、黒潮が入り乱れて流れる要因を作り上げております。なので豊富なダイビングシーンの提供もしかり、生息する生物層も大変豊富で温帯域から亜熱帯を中心に大物(メジロザメ・ギンガメアジ・ブリ)から小物(スジハンダイ・ピグミーシーホース・カエルアンコウ等)まで国内で見れる魚をほぼ網羅する勢いです。また特に沖の島周辺は広範囲にわたり健全なサンゴ礁が現存しており、広がる風景と豊富な魚影が相見えるダイビングとなり至極贅沢なものとなるのは間違いありません!!

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