BSAC JAPAN

国際サンゴ礁年2018最終報告会にて

先日、環境省にて『国際サンゴ礁年2018最終報告会』が催され、昨年度の取組に対して環境大臣からの感謝状を頂きました。
 
報告会では、昨年で13年目となった徳島県宍喰、沖縄県渡嘉敷島でのリーフチェックに加え、新たに調査が開始された鹿児島県喜界島、佐賀県唐津市でのリーフチェックの紹介、そしてサンゴマップでのBSACダイブセンターやダイバーの皆様の貢献を発表させて頂きました。
 
本年度の活動は『国際サンゴ礁年2018 アクションレポート』として冊子になり、全てのオフィシャルサポーターに配布されました。
 
サンゴマップはすでに研究者の論文作成にも役立てられており、今後も研究データとして活用されていきますので、引き続き投稿をお願いしたいと思います。リーフチェックは来年カードデザインをリニューアル致しますので、参加をご検討されている方々も是非ご期待ください。
 
・『国際サンゴ礁年2018 アクションレポート』は画像で皆様が手に持っている冊子になります。PDFは頂いた感謝状になります。
 
昨年度の活動についてのご質問は下記まで
http://www.bsac.co.jp/contact/
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