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日本政府観光局が「日本の海」水中フォトコンテスト2020を開催致します。(2020/8/28 延期となりました)

日本政府観光局、「日本の海」水中フォトコンテスト2020を開催
~ Japan Underwater Photo Contest 2020 ~

・日本政府観光局(JNTO)は、「日本の海」水中フォトンテストを開催します。
URL: https://www.japan.travel/diving/jp/photo-contest2020/(日本語)
    https://www.japan.travel/diving/en/photo-contest2020/(英語)

・日本でのダイビングの独自性、ユニークさ、日本固有種など、日本のダイビングだからこそ撮ることができる水中写真を募集。日本でのダイビングの魅力を世界中に更に発信していきます。
・ご応募いただいた写真は、今後JNTOが実施するダイビングツーリズム促進事業において、写真素材として活用させていただく場合がございます。

【開催概要】(2020/08/28 延期の為、内容を修正しています。)
●タイトル:「日本の海」水中フォトコンテスト2020(日本語)
             Japan Underwater Photo Contest 2020(英語)
●応募期間:今秋、募集開始予定(後日、フォトコンWEBサイトにて発表致します)
●結果発表:当フォトコンテスト結果ページにおいて発表します。
●審査員:
審査員長 阿部 秀樹:1957年神奈川県藤沢市に生まれる。流氷からサンゴ礁までの全てがそろう日本の海、その自然の姿や海とつながる人々の姿などを多角的に取材活動している。水中生物の繁殖行動の記録は百種以上にのぼり、浮遊系生物の撮影にも30年以上取り組んでいる。国内外の研究者との連携も多く国際的な評価も高い。映像でも自然番組の撮影・出演・コーディネートなど多数。仏映画「OCEANS」ではスチル写真も担当した。
審査員 堀口 和重:日本を拠点に活動している水中カメラマン。カメラマンになる以前はダイビングガイドをしながら数々のフォトコンテストに入賞している。現在はダイビング・アウトドア・アクアリストなどの雑誌やウェブサイト、新聞などに記事や写真を掲載中。水中生物の図鑑や教科書にも写真提供している。昨年の「日本の海」水中フォトコンテスト 2019年の審査委員や今年の大瀬崎カレンダーフォトコンテスト2020の特別審査員にもなっている。近年は訪日ダイビングツーリズム促進を目的として NPO 法人、Japan Diving Experience としての活動も行っている。

●主催・協賛
 主催:日本政府観光局(JNTO)
 協賛: BSAC /NAUI/NPO法人Japan Diving Experience/ocean+α/PADI/SSI/株式会社水中造形センター (※ABC順)
 協力: Aqua Lung/Fisheye/INON/Mares/RGBlue/ZERO (※ABC順)

●運営、お問い合わせ先:
「日本の海」水中フォトコンテスト運営事務局( 株式会社ブレイン内 )

diving2020@brain-net.co.jp