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倫理基準

BSAC JAPAN倫理基準平成24年12月17日制定

BSAC JAPAN(以下、BSAC)メンバーは、海を通して人々の感動を引き出すプロ集団の一員であることを強く自覚し、以下の倫理基準を遵守するものとする。

  1. 1.BSACインストラクターハンドブック内に記載された、コース規準を順守し、安全かつ適切なダイビング指導を行うこと。
  2. 2.常にダイビング技術の向上に努め、BSACインストラクターハンドブック内に記載されたコース規準を逸脱したダイビング行為を決して行わないこと。
  3. 3.ダイビング指導中であると否とを問わず、刑法その他の罰則を規定した法令に触れる行為を行わないこと。
  4. 4.BSACメンバーまたはBSACダイブセンターの顧客や受講生に対して不当な差別行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントその他の不適切な行為を行わないこと。
  5. 5.BSACメンバーまたはBSACダイブセンターの顧客や受講生からの受注商品の引渡や受講申込のあったトレーニングコースの実施を不当に遅延して、当該顧客や受講生に対して迷惑をかけないこと。
  6. 6.暴力団その他の反社会的勢力に加入せず、また、これらの者と取引を行わないこと。
  7. 7.メンバー登録更新書、その他必要書類の提出・年次登録費用、購入した教材費用の支払い、その他のBSACに対する義務を果たすこと。
  8. 8.BSACという組織、BSACメンバー、BSACの役員及び従業員の身体、財産、名誉及び信用を不当に傷つけないこと。
  9. 9.リザーブメンバーであっても「更新済」と偽って活動をしたりしないこと。
  10. 10.BSACメンバー及びBSACダイブセンターの顧客や受講生から知り得た個人情報は、個人情報保護法に沿って、重要保護措置を講じること。
  11. 11.BSACダイブセンターやメンバーに対し恣意的に損害を与えないこと。
  12. 12.環境保護につとめ、地域のルールやマナーを守ること。