BSAC JAPAN

倫理基準

BSAC JAPAN倫理基準
平成24年12月17日制定 / 令和元年12月23日改定

BSAC JAPAN(以下、BSAC)メンバーは、海の素晴らしさと厳しさを伝える歴史と権威ある団体メンバーの一員であることを強く自覚し、以下の倫理基準を遵守するものとする。

  1. BSACメンバーは、BSACの歴史と権威を損なうことなく海のリーダーとして模範となる行動をとること。
  2. BSACメンバーハンドブック内に記載された、コース規準を順守し、安全かつ適切なダイビング指導を行うこと。
  3. 常にダイビング技術の向上に努め、BSACメンバーハンドブック内に記載されたコース規準を逸脱したダイビング行為を決して行わないこと。
  4. BSACメンバーまたはBSACダイブセンターの顧客や受講生に対して不当な差別行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントその他の不適切な行為を行わないこと。
  5. 容姿、人種、宗教、性別、国籍、身体障害、病気、性的志向、その他プライベート的な部分で差別的な発言や行動をしないこと。
  6. 暴力団その他の反社会的勢力に加入せず、また、これらの者と取引を行わないこと。
  7. ダイビング指導中であると否とを問わず、刑法その他の法令違反行為を行わないこと。
  8. コース受講費用・年次登録費用・保険料・購入した商品・その他費用の支払い、必要書類や報告書の提出など、BSACに対する義務を果たすこと。
  9. BSACメンバーまたはBSACダイブセンターの顧客や受講生から受注商品の引き渡しや受講申し込みのあったトレーニングコースを真摯に納品すること。これらを不当に遅延して、当該顧客や受講生に対して迷惑をかけないこと。
  10. リザーブメンバーや資格停止状態であっても「更新済」と偽って活動をしたりしないこと。
  11. BSACメンバー及びBSACダイブセンターの顧客や受講生から知り得た個人情報は、個人情報保護法に沿って、重要保護措置を講じること。
  12. BSACダイブセンターやメンバーに対し恣意的に損害を与えないこと。
  13. BSACという組織、BSACメンバー、BSACの役員及び従業員の身体、財産、名誉及び信用を不当に傷つけないこと。
  14. 環境保全につとめ、地域のルールやマナーを守ること。